みなれたけしきにうまれた
にぶい岩角

ほんしつをしるには
まだすこし...ときをわらえば

おとのいろのうずにのまれた、たにんのぼく
あいしたどくとたわむれて
まざりあうよろこびが
むしにちをはいだして
ないた

ぜつぼうにゆれながら
うるんだひとみのなかでにじんだたいよう
あざやかなろをましっていく
ひかりをうしなわいながら

びみょうにずれはじめたりんかくがみちびけば
"たしかなものはふどうめい\"で
ふわりそらにうかぶ
にごったもじたちのひめいと
きえていく、ゆめをしる

うつろなひとみのなかでにじんだたいよう
"かわき\"は、もとめるがゆえ
"ねがい\"はうしなうために

ぜつぼうにゆれながら
きえていくゆめを

うるんだひとみのなかでにじんだたいよう
あざやかなろをましっていく
ひかりをなくして

うつろなひとみのなかでにじんだたいよう
"かわき\"は、もとめるがゆえ
"ねがい\"はうしなうために
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