こんなものういひは うみべをながめたい (いまむいしき) そらもうみもみな (きみのこと) はいろにとけて (かんがえて) すいへいせんもみえない (いたみたい) こどくはともだちな の ずっとなかがいい さびしさもいたくない こわれたすくたで ぱんくしそうな りょうしちょうのまちをぬけ こころにはもうだれも いれないときめたのに こんなじゆうなひが ずっとつづけばいい (ふとなんげなく) あいのかみそりの (きみのなを) はにふれなければ (つぶやいて) きずつくこともないから (くびをふる) もやもやしてるわかさ こたえなんかない むぞうさにいきてたい こわれたすくうたで きのむくままに つのまがればまたしおかぜ ほらきりがはれていく うみどりがとびたった こどくはともだちな の ずっとなかがいい さびしさもいたくない こころをしばっていた いとがほどけてく いいことがありそうね こわれたすくうたの ごきげんまかせ くもりがちなひびよこぎる