ためらいがちにふせたひとみ
このてがそのかみひきよせてた
ゆれるといきをかんじながら
さまようくちびるけれどかさねた
あれからぼくたちはなんどとなく
ときのすきまをつむいできた
けしてやくそくできない
みらいだからこそただひたむきに
あきれるくらいにわがままなBreath
すべてはあのときはじまった
いつかはとどえるうんめいのBreath
それをぼくらはしりながら
ひかれあった
もしもとけいをはずしたなら
えいえんはあるの?きみがささやく
なにもいえずにこぼれおちたためいき
なみだがむねをぬらした
それならばなぜわたしにふれたの
いいわけのひとつもいえずに
そしてせめることもなく
きみはとつぜんここからすがたけした
あきれるくらいにわがままなBreath
もとめて、おぼれて、きずつけた
すべてをなくしたふよういなBreath
くやむたびまたそのいたみがしめつける
うそでもいい...ときっとのぞんでいた
きみのきもちにこたえきれず
おくびょうなぼくがもしそのときこたえてたらまだ
つづいていたのか
Página 1 / 2からだがおぼえたふきそくなBreath
もういちどすべてでかんじたい
ぬくもりそれしかしんじられず
おさえきれないしょうどうで
repeat
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