さよならはわたしからはいわない だってそんなきゅうにおもいでにできるわけがないでしょ いまもあいしてる まさかこんなふうにおわっちゃうなんてりそうもしていなかったからね おもっていたよりいたみとかなくてれいせいにうけとめるじぶんがいた ふりやまないつめたいあめまどをぬらしてゆくの やけににじんでみえるうなだれたきみのすがたが さよならはわたしからはいわない ずるくなんかないよぴりおどをうてるわけがないでしょ いまもあいしている ほんとうにあいしていたならどうしてもうしわけなさそうなかおして たろっとみたいにじじつならべたの それよりやさしいうそがほしかった もしわたしがなやむのならあいしたことよりもね もうふたりのあしたがこないことがさびしいだけ さよならはわたしからはいわない だってそんなきゅうにおもいでにできるわけがないでしょ いまもあいしてる おもいでとかにするよりもきらいになるほうがらくだとおもったけど やっぱりむりだよ... still さよならはきみをわすれるためのことばなんかじゃない わかれてもおもいではこのむねできっといろあせない さよならはわたしからはいわない ずるくなんかないよぴりおどをうてるわけがないでしょ いまもあいしている