じまんばなしのおとこ いつもスーツをきこみ さりげなくふかしてるようもくもこれみよがし おだてられてるうちにひきぎわさえみうしなう なんげないせりふさえじぶんのくびしめつける きのどくさへやにかえればひとりひざかかえ うつろげににげばなくしたかなしみおもう どこにさえこころやすまるばしょもないまま いつわりのじぶんのすがたかがにうつす お!あわれさ じまんばなしのおとこかのじょににげきめこまれ さいごまでかたをきるいいわけさえぎこちねえ しずむきぶんがすきときざなせりふをはいて さりげなくわらってるそのえがおがいじらしい きのどくさひとりになればなみだをこらえ うつろげにすぺあのあいをさがしもとめる どこにさえこころやすまるひともないまま いつわりのじぶんのすがたかがにうつす お!あわれさ