それはあおいまるいにぶい
なににもしらずはしゃいでいる
あいつらのこえはとうめいだ
だからなにもとどかないし

あれもそれもこれもどれも
となりのしばふがあおすぎた
できそこないのぷらいどを
からだじゅうにはりつけてる

おのれのなをさきになのれ
つまづいたらにげだすくせに
あのに~つのあさもそうだった
そんなものはすててしまえ

ようちなはしょうちのうえ
なれあいでなりたつほしのうえ
じぶんのこえもとうめいだ
だからなにもとどかないし

きのうのじぶんはべつのひと
きょねんのじぶんはうちゅうびとだ
みうしなったみちはきっと
よみのくににつづいている

かれはたえたいずみのようだ
なにもかもがうそにみえる
あきらめるとすればいまが
さいごだとはわかっている

こんがらがってしまってぼくはこういうの
みらいなどみえやしないと
げんじつてきにかんがえようってどうして
おとなになりたがるのさ

ふりかえるほどながいじかん
いきてきたわけでもないくせに
よわねにまみれしにそうだ
だれのためのじんせいなんだ

いっそこのことしんでしまえ
そうしたらなにもこわくない
さいごがくるそのしゅんかんに
いきつづけていられるのなら
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK