めがさめてすうぶんたって
ゆううつとあいじょうこうかん
たいくつなじんせいかんをじぶんじしんにとうた
じぶんのいきるいみさえもだれかにたしかめたいんだ
あますぎるおれんじじゅうるのかじゅうは2
うそじゃないけどしんじつでもない
はいいろしたぶんがおおすぎて
しろとくろでできたぼくのめは
たしかにきみのそのすがたをやきつけたままで
だれもうけいれないようにだれもうたがわないように
おくびょうなぼくはまたぼくをえんじきって
せつなてきじんせいがいろんにぼくはけんきがさしてきたんだ
こうしてるまにもぼくはしにつづけてるのに
じもんじとうをくりかえすだれかがぼくにささやいた
おまえのあたまのなかにはしろとくろしかないの
だれかのいきるいみさえもじぶんでたしかめたいんだ
ぼくのはきだしたこえはきみにはとどかないの
いみわないけどいみがないことわない
そういってきみはわらうけど
していうならぼくのりょうのては
みらいへのきぼうをつよくだきしめたままで
だれもきずつけないようにだれもきずつかないように
おくびょうなぼくはまたぼくをしんじきって
きみがきみらしくいきるためにぼくがぼくらしくいきるために
みちばたにさいているはなをふみつぶさないように
だれもうけいれないようにだれもうたがわないように
おくびょうなぼくはまたぼくをえんじきって
せつなてきじんせいがいろんにぼくはけんきがさしてきたんだ
こうしてるまにもぼくはしにつづけてるのに
Página 1 / 2げんそうてきなそのことばにはきだしたぼくのげんじつは
きりさいたゆううつのようにみらいをかいてる
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