どこまでもつづくあおぞらに
なみだこぼれるとき
いつかあいしあったひびに
いつかやさしかったひびに
ふりかえるでしょう
ともりぎのないうなばらに
はねをひろげよう
どんなかぜもこえていく
どんななみもこえていく
とりたちのように
どうしてみんなゆうきまで
てばなしてしまうのだろう
つよくつよくあんなにも
にぎりしめたゆびを
こわさないではなさないで
こころつなぐあいを
こわさないではなさないで
こころつなぐゆめを
ひとはだれもきずつけあい
ひとはだれもにくむために
であったんじゃないさ
さきほこるはなをつむように
ときはながれるけど
とおくこどもだったころの
とおくすんだまなざしを
だきしめていたい
あさやけのひろがるまちで
そらをみあげよう
きっとにじがかかっていく
きっとあいがかがやいてく
Página 1 / 2ぼくたちのうえに
どうしてみんなおもうまま
いきてはいけないのだろう
なにもなにもおそれずに
はしゃぎあったあの日
こわさないではなさないで
こころつなぐあいを
こわさないではなさないで
こころつなぐゆめを
ひとはだれもしんじながら
ひとはだれもいきるために
あいしあったはずさ
こわさないではなさないで
こころつなぐあいを
こわさないではなさないで
こころつなぐゆめを
ひとはだれもきずつけあい
ひとはだれもにくむために
であったんじゃないさ
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