ふりとまぬくろいあめのなか ぬくみきえたあいをだく こごえるかたをたたく、みみをさすあまおとは せせらわらうように、うたうたう はもんのように、わをえがくいたみ わすれたはずの、きずがうずきだす ものういねおんのあかりは、ゆめやぶれて かひたこのぼくの、かげゆらす (おちていけ) (どこまでも) おちていけと、かげぼうし あきざくらゆれている げんしょくのかぜのなか ほほえみかえすきみは ものくろのまぼろしへと さびついたかみそり、てくびなぞる まどをうちつける、かぜとあめ れこーどはしるはりのおんは、さいごのなぐさめか さいかいのファンファーレ (おちていけ) (どこまでも) おちていけと、かげぼうし あきざくらゆれている げんしょくのかぜのなか ほほえみかえすきみは ものくろのまぼろしへと ああ きみのかみをなでる やさしいあきかぜのように かなしみぬぐえていたらPágina 1 / 2
やさしさあたえられたならPágina 2 / 2