なにかをきたいしすぎたって
きせきのようなとつぜんへんにはおこりこない
なんでものぞいたかぎあな
やっぱりきょうもおなじながめ
でんしんばしらのかげだけがごみくずみたいにころがっている
ほんのりとあまいあのあじはしらぬまになくなっていた
のみすぎたそのよるのつきとくもがごっつんこ
ごめんなさいといいながらかるくほほにきすをする
こうえんのべんちにこしがけて
ふたりでたべたきゃらめるぷりん
なみだでにじむゆうやけいろ
なみだでにじむゆうやけいろ
ぶらっくこーひーのめるよ
しごとのあとのびいるもおいしい
でもほんとはねきゃらめるぷりんのがすきだよ
わすれたふりをしてたけど
おいしいねといった
ごめんねといった
あまくてにがいさいごのあじ
さびついたぶらんこかぜがそっとゆらしてる
わたしをのこしてゆれている
ゆうがたのこんびにでひとりのこるはきゃらめるぷりん
わたしがつれてかえろうかきょうはこーひーやめるから
あのそらのあのいろが
あのかおのあのこえが
ほほぬけるかぜがやきついている
アルバムなしでおもいうかぶ
Página 1 / 2おいしいねといった
ごめんねといった
あまくてにがいゆうやけいろ
(なみだでにじむゆうやけいろ
なみだでにじむゆうやけいろ
なみだでにじむゆうやけいろ
なみだでにじむゆうやけいろ
なみだでにじむゆうやけいろ)
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