まっくらなあしたには わらいごえとどけよう すみきったおおぞらに このうたをひびかせよう おさないころ まよわないように ゆうぐれの みち いそいだ きまってめにするはなだけたよりにあるいていた うたいながら いろがちがう かたちもちがってる かおりさえも ちがうだろう それでも のにさくはなたちは なにひとつもまちがいをおこそうとはしない あらそいをしらずにそだったぼくたちは まだほほえんでいる きずついてかなしみをしるまえに いまのせかい かえられるはず きっと まっくらなあしたには わらいごえとどけよう すみきったおおぞらに このうたをひびかせよう いつまでもひびく だろう このりょうてはちえをためこんでは いたみうんでしまうけど かなうなら いつもMAIKUにぎったり あいするひとをつよくだきしめたりしたい おおきなそら みあげていると なぜかこころまでなごんでいくよ いつまでもわすれずにいたいよ むじゃきなえがお こどものような ずっと あらそいをしらずにそだったぼくたちは まだほほえんでいる きずついてかなしみをしるまえに いまのせかいをかえられるはず きっと repeat