ブラインドをのぞきこむたいようあさをぼくにしらせにくる まどのそとにうかびたつけしきはたびのつかれいやして くれる まだみぬひとたちとであえるよろこび むねにおどらせむかうよふたりがたつばしょへ つよがってたあのころはなんとかなるさとふあんかくしてた まぶしいほどにてらすスポットライトはうつしだしているいま を いつものへやのベランダすわってためいきついていたころ たまにはなんとなくみちあるいたいしころけとばしながら いそがしいそらもせっかちなぼくも むずかしいこのせかいもはれわたればいいのに ずっとひとりぼっちでいるのかと思ってたらひかりさして きて こえがきこえるほうへふりかえればみんながむかえてくれた せつなにおもってたうたかたのであいも このそらのもようもかえようふたりのたつばしょで つよがってたあのころはなんとかなるさとふあんかくしてた こえがきこえるほうへふりかえるとみんながむかえてくれた ずっとずっと