いっしょにいこうと
まっすぐにみつめあったちかい
ぼくにはたびだちだった
きっときみも

そんなやくそくのこうさてん
しゅっぱつのじかんがすぎても
すがたあらわすことはなかった

かたちあるあいもとめて
はじまりのよかんしてた
あの日きみは
なにもつげずに

すぎさるじかんのメロディ
ふりむかずにあけてゆくよるを
ひとりながめていた

あれからすこしもかわらない
そらもようみたいなリズムで
しんじるみちあるいている

なにかがかわってしまってを
こころつなぐうたがあるなら
どんなあすもふみだせるから

かたちあるあいをこえて
やみやぶるひかりのように
あるがままに
よあけのむこう

ここからはじまるいまは
あのときに
あのばしょに
きみがいない
あかしだから

ねむるビルつきぬけ
のぼるこどくなたいようが
あるいてきたみちと
すすむみちをてらしだす

かたちあるあいもとめて
はじまりのよかんしてた
あの日きみは
なにもつげずに

ながれるじかんのメロディ
まよいもなくくれてゆくそらを
きょうもみあげながら

かたちあるあいをこえて
やみやぶるひかりのように
あるがままに
よあけのむこう

いまこそつかめるみらい
このときに
このむねに
きざんでゆく
きせきだから
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