ふたりうんめいをかさねる ずっとずっとさがしてたたからものが くらやみのなかへときえたとき おさないころにみたゆめのような やさしさやあいなんてうそだとあきらめていたよ いろあせればいいそうおもってたせかいに いとおしさがかのうせいがうまれる だからともどい いたみこえてかけるいんりょくのかなたへ だけどうしなうとどくはずのないいのりをささぐ ねえつたえてわたしはかならずきみをまもるとちかえるよ ふたりまなざしをうんめいをかさねる よぞらにまたたいたほしがてらす やさしいたいせつなおもいでも あのときかんじてたぬくもりさえ ふたしかなきおくのかげだとわすれかけてたよ きずつけあうたびむねをさすこのいたみに ふりそそぐときはなつgravity ひかりのむこうやみをこえてゆこういんりょくのかなたへ なにもいらないたとえすべてうしなうさだめでも そばにいるよきみのひとみのさきにあしたがみえるから ふたりまなざしをうんめいをかさねる そうきょくせんめぐりあうきせき みちびかれるみらい だからともどい いたみこえてかけるいんりょくのかなたへ だけどうしなうとどくはずのないいのりをささぐ ねえつたえてわたしはかならずきみをまもるとちかえるよ そしてとびらはひらくこころであういんりょくのかなたで いつかとどけるねがうかごのないことりになれる ねえつたえてわたしはかならずきみとみらいをつかめるよ そのてをつかめるよ ふたりまなざしをうんめいをかさねる