いつもとおなじあさはやいでんしゃ あくびをするみたいにどああけた みじかくきったかみをぬけるかぜと きみへのおもいがくすぐったいけど いあほんながれるおとにしんくろしてる ゆびをたぷするだけでつたえられそうなのに みんとがむしんこきゅう ちょっとつめたいはるかぜすいこんで まほうをかけるのきみにとどきますように このおもいかみしめて ゆれるでんしゃがいまはしってく むねのなかならかんたんにいえちゃうのに きのうはごめんねとかいてけした へんじをまつじかんがせつないよ すいちゅうもぐっていきができずに いえないおもいがこぼれはじめた きみのことばはいつもきらきらしてて ほんのちょっとのへんじで まいあがってしまうけど しゃぼんだまかたおもい そっとひそかにきもちとばしても かぜにながされてこわれてきえてくのなら すきをもっとふきこんで ふうせんのたばをめのまえでてわたしたいなあ でもちょっとゆうきがない ほうかごのこうしゃをあるいた おれんじにそまるせを ねえただそれだけでも みんとがむしんこきゅう ちょっとつめたいはるかぜすいこんで まほうをかけるのきみにとどきますように このおもいかみしめて ゆれるでんしゃがいまはしってく むねのなかならかんたんにいえちゃうのに かんたんにいえちゃうのに