ねえいつかおとなになったら わすれてしまうのかな かわしたおもいのかけらを ぎゅっとにぎりしめた ああつながりあうこのてとてが ぬくもりをともしてる ああおわりのないじかんなんて どこにもないの かわってくせかいで たったひとつ そのえがおだけまもりたいよ ふたりならどんなそらもとべるね きみがとなりでしんじてくれた だからおなじゆめをみられるの ねえとてももろくてちいさい ぱずるのぴーすのように なくしちゃいけないかけらは きっとちかくにある ああつながりあうてんとてんが むすんだこのきずなで ああひとりきりじゃみえなかった みらいをしるの かわってくせかいで たったひとつ このなみださえのりこえたら わたしたちどんなよるもてらせる きみがひかりをあたえてくれた だからあすもゆめをみられるの たいせつなたいせつなおもいわけあいながら まだとおいかなたの あのほしをつかみにいこうよ つたえたいことばはたったひとつ きみがいたからつよくなれた ふたりならどんなそらもとべるね きみをいつでもしんじてるから ずっとずっとゆめをみていよう