しみじみいろとりどり あざやかさがまいちる ゆらゆらこころのなか かぜのねがひびく ゆきどけたみずのなかは あの日のわたしがうつる はるがおとずれるまえのこと もういちどみせて さくらまうひにあなたとかわしたこと おぼえているよいまもずっと ちるはなびらのように よわいわたしは ことしもまたわすれられずにまちつづける りんとしたきのしたでただただ こころざわぐ からからまわるふうしゃ みずがこぼれたず はるがすぎてなつのいろ きょうねんをまたおもいだす ぬけだしたくてもぬけだせず じぶんをせめる ほかのだれかにやさしくされても だれもかわらない あなたじゃなきゃいやで はじめてひとが こんなにもいとしくて すきなきもちそれだけじゃ つづかないの これからさきは さくらのきのように どんなときでもつよくつよくいきて きっとだれより あなたをあいしました しあわせになれること しんじてます