空の深さにとまどい うつむく私のことを やさしくみまもってくれたね 心のかけらあつめて すぐにとどけたくなるよ あふれてしまいそうふしぎね 鈴の音がひびく 波切道ふたり歩いた ひとつになる影 うれしくって夕暮れみつめた 桜の雨が舞う 木漏れ日に包まれ 今この胸に 降り積もる切なさよ めぐりゆく季節と かわらないえがお きっと未来へのメロディ かなでてゆこう 瞳とじても 君に会えるいつもいっしょに からまる時をほどいて わがまましちゃってよ ほら指先さがしてる君を 枯れない想いを 桃色に染めた一秒 つないだ手と手を はなさないでみつめているから 桜の雨が舞う 涙もとけてゆく そう悲しみも いとしさにかわるから まぶしすぎてうまく 言葉にできない いつか君だけのメロディ きかせてほしい にぎりかえしたこのぬくもり ずっと信じて 約束という願い 愛の歌誘う光 ふたりの景色うまれゆく 桜の雨が舞う 木漏れ日に包まれ 今この胸に 降り積もる切なさよ めぐりゆく季節と かわらないえがお きっと未来へのメロディ かなでてゆこう 瞳とじても 君に会えるいつもいっしょに