てのひらこぼれおちゆくなみだいろのはなびら ゆらめくおもいかぜにうたえば いつかきみにたどりつきますか とぎれたきおくのいとをたぐり そのさきでただあいたいとねがう ちいさなあしあとをもとめただようひび そこになにもないとしっても こんなにもたいせつだとおもえたから ちってなおさきほこれるように あるいてゆくそうえいえんに きみのことこころにそっといだいて まぶたをふいにこがした「やさしさ」がいたいよ きみのほほえみまもりたいから すこしとおくはなれてみようか あしたをいそがしてやぶれたかさ なにがひつよう?はじまりはくるの といかけこのむねにとじこめたぬくもり そこはうまれたてのけしき いつかまたどこかであえるというなら しあわせをかんじあえるように わたしはただまえをみつめて いきてゆこうこころにはねをひろげて こんなにもたいせつだとおもえたから ちってなおさきほこれるように あるいてゆくそうえいえんに きみのことただきみのことを いつかまたどこかであえるというなら しあわせをかんじあえるように わたしはただまえをみつめて いきてゆこうこころにはねをひろげて