いつだって、いつだって
きみとふたりでいたよね
いつだって、いつだって
きみのことかんがえていたんだ
きみもそうで
きみもおなじ
きもちふたつあるだけで
このさきも、このさきも
いきれるきがしていたんだよ
きみがよんだ
わたしはきみのなかの(わたし
かなしみ、にくしみ
つくりだすのはぐうぞう
きみがつくったまぼろしはほんとう
なんかじゃない
かこのきみのつごうのいい
おもいでのパッチワーク
ゆうじゅうふだんのさんぶつかな
じょうずにいきるひんとおしえてよ
やんわり、ふんわり、おぶらーとにすぐつむむすうのげん
ちょくせつてきばっさりいっとうりょうだんされるまいにち
あいしてかえしていままでのぶん
ぜんぶけすことができたなら
ふかいそこへおちていくいしきに
しかりにいいききかす
うさばらしにうたをうたう
ひびはうたかたに
きみはいないいないな
きらきらのしゅんかん
おもいだすわ
きみの
におい
とおくとおくなるいしきに
Página 1 / 3きみひとりのっこったのは
あのひあのときおなじゆめ
みていたからこうやって
あのひあのときとおなじように
きみをおもってる
きみがおもってるより
ずっとわたしなきむしだよ
ここでまってる
たまりにたまってあふれそうです
びかにびかかさねてしまった
いいないいな、あのこはたのしそう
きらいなあのこは
いいないな、あのこはたのしそう
きらいなあのこは
たまりにたまってあふれそうです
びかにびかかさねてしまった
いいな、かさねてしまった
いいな、かさねてしまった
きみはいま
なにをして
いきる
きみはいま
なにをして
いきてる
いつまでたってもきみははいぼく
わらってくらしているようで
ほんねふかいくらいぬまのそこで
たまりにたまってあふれそうです
こうけいあのときのおもいで
びかにびかかさねてしまった
いいないな、あのこはたのしそう
きらいなあのこは
わたしはわたしでがんばった
あなたはあなたでなにしていた
きづいたときにはこなごなのかがみ
あなたにきづいてほしかったな
まだかなまだかな
まっていたのに、あいしていたのに
Página 2 / 3えいえんのあいは
めーでーのなか
えいえんのあいは
たしかに
どこにも
もうない
さよなら
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