ことのはをつむいで
まどろんだうたかた
たびびとまよいこむ
おとぎのふかいきり
さしみびたてのひら
そっとふれるよかん
うけとめてこぼれた
ひかりのいっとしすく
らでぃだでぃでぃだ
おもかげをつのってほほえんだまぼろし
おもいのはてるばしょ
まだはるかとうくて
もとめさがしてさまや
おとやげてうたわれて
いくせん、いくまんいく
おくのせんりつとなる
いつかうしないうばわれ
てきえるさがれても
それはわすれられることなき
ものがたり
ゆびさきをからめて
ふれるだれかのゆめ
きざまれたおもいの
ことだまだけがひびく
ことのはをつむいで
まどろんだうたかた
たびびとのなまえを
おとぎばなしという
Página 1 / 2もとめさがしてさば
やおとやげてみちとなり
いくせん、いくまにいく
おくのえいゆうはゆく
いつかうしないうばわれ
てきえるさだめでも
それはわすれられる
ことなくここにある
もとめさがしてさまや
おとやげてうたわれて
いくせん、いくまいくおく
のせんりつとなる
いつかうしないうばわれ
てきえるさだめでも
それはわすれられる
ことなきものがたり
でぃでぃだらでぃでぃだ
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