現実と理想の間で僕を使い切った君が 満たされすぎた果てに全ての鍵をかけた 置き去りにされた想いは何も変わらないままで 閉じた瞳の奥に影を映し出す だけど迷うに込んだメイロの中まだめけだせなくて 数えきれない痛みを抱いて手を伸ばし 広がるの空の向こうへ君を乗せて走りたい 僕が見た景色を君にも見せたくて まだ見ぬ時を越えて だけど迷うに込んだメイロの中まだめけだせなくて 声にならない声じゃとてももう届かない 広がる空の向こうへ君を乗せて走りたい 僕が見た景色を君にも見せたくて まだ見ぬ時を越えて 恋が愛に変わった日君が別れを告げた日に あまりにも気づくのが遅すぎた別れを 悔やんでも戻れなくて 書いた手紙の途中文字をにじます霊 優しさの意味さえもまだ知らない僕がいた