傘もささずおなじひとことを
そっとくりかえしないている
あめにだかれて

はなれてたこのはんとしさびしさをうめられず
ひとりにまけたきみぼくにはせめることはできない

きみのこころにかえりたいあめのなかいまさけんでみても
ふたりのひびはかがやいてふかくあおくむねをしめつける
やまないかなしみ

なにをさがしてまちをでたのだろう
なくしたものもあるけれど
くやみたくない

はなれてもおもいだしてせつなくもえたこい
いつまでもかわらぬむじゃきなひとみのままでいてほしい

きみのこころにかえりたいあわいゆめがつめたくふりそそぐ
もどらないこのときのなかけせやしないよろこびもいたみも
とおざかるおもいで

もうきのうのきみにかえれないまよわないであるきだしたみちを
そしていつかであえたならえがおではなそうふたりのきせつを
それぞれのゆめがきっとかなうとしんじて
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK