さだめはむじょうにまたおなじときいきたともをつれさっていくよ のがれられないかなしみのなかでしるだろういまというとうといしゅんかんを かがみのなかにうつるじぶんはどんなときもあざむけやしない どこへゆきたいこころのこえはさけんでいるいまきみに そのむねのなかにあるねがいそのままにふみだそうさあ たとえかれてちるはなだとしてもそのかなしみにそまらないで さあいこうけっしてみうしなわぬようにひとみのなかのひかりを すぐそばにいてもわかりあえずにまたきずつけあってしまうけれど ひとはだれもつよがっていてもひとりではいきれない そのかおをあげてよわさをかくさないでみせてほしい かかえきれないいたみならいますべてここにおいてゆこう もしもこどくにのまれそうなよるはいつでもそばにいるから ああときはたりないきみをしりつくすには けれどよろこびをかけがえのないいまをかさねようglare たとえかれてちるはなだとしてもそのかなしみにそまらないで いつかあいにたどりつけたならそのいみをのこせるだろう とわがもしあるとするならいまこのいっしゅんのときのなか さあいこうけっしてみうしなわぬようにひとみのなかのみらいへ