にちようびはひとりのひ
ピーチパイをやいたあと
せんたくものほすように
しんこきゅうでねそべった
ふるえるむねにてをあて
みあげるあおすぎるそら
あいするひとのなまえを
ちいさくよんでみた
やさしくやさしく
うれしなみだがほろりためいきといっしょに
こんなわたしがひとをあいせる
ことがうれしくて
うれしなみだでかすむいつもとちがうそらを
こころをのぞくようにいつまでもみてた
ひとりずっとみてた
にちようびはふしぎなひ
いちにちはゆっくりと
くれながらもいちばんに
だいじなことおしえるの
おさないじぶんのことを
ふかくみつめてみたり
あいするひとのみらいを
こころにえがいたり
やさしくやさしく
うれしなみだがひかるいとしいきせつのなか
やっとここまできたねといえる
こいがうれしくて
うれしなみだをそっとみまもるたかいそらを
うまれかわったようにいつまでもみてた
ひとりずっとみてた
Página 1 / 2うれしなみだがほろりためいきといっしょに
こんなわたしがひとをあいせる
ことがうれしくて
うれしなみだでかすむいつもとちがうそらを
こころをのぞくようにいつまでもみてた
ひとりずっとみてた
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