あさがくるたびきみのことをおもう
いちにちのはじまりさえもせつなくて
にどともどれない?むじゃきなふたり
ただそばにいればしあわせだった
ときがたつことにおびえてないてた
かわりゆくひとのこころに
のぞまなければうしなわないのに
もとめずにはいられないよ
どんなみらいがこのさきにあっても
ゆめをみたあとできみはまだとおくて
きもちだけさきばしってからまわり
はなのあめがふるこのみちはかわらず
うでをからめあるきたいな
けんかしてつかれてもまたあえる
そんなひはいつまでつづくかな
ときどきかんじょうもってうまれてきたこと
ゆううつにさえおもってしまう
まいあがってたびだって
とおくまできたな
さびしいよるにおもいだすのは
あいしたひとよりあいされたひび
ゆめをみたあとで
ときはなつまどのむこう
めのまえでわかれゆくかぜのおと
とおりすぎたあとのせいじゃくにふるたいよう
やさしすぎていとしさます
ゆめをみたみたい
いまきみにとどかない
あいのないことばなんてひびかない
ほんのすこしはなれてみまもるようなきみに
Página 1 / 2まよいながらほほえんでる
きみはまだとおくて
きもちだけさきばしってからまわり
こわれゆくようにながいゆめみたあとで
And yet there will still be love in this world
Página 2 / 2