きのうふったあめのせい おちばもかわかない たてたえりもだらしなくおれて きにするわけもない とおりなれたどうろのわきみちを あさぎりをぬけてはしる だれもおわずきそうわけでもなく じゆうにわたしははしってる きんちょうのないこのあさのじかん ひのでるすこしまえ けさにじをみたよ そんなことしってるのはわたしだけ なんかとくしたようなあさのじかん すなおなえがおでむかえようきょうというひを めざすさきははまべのこみち すこしあれたうみがみえる ふみこんだしばふにかんじるしずけさ あしのつかれをいやす しおかぜがなみをすべるように わたしのせなかをおした このままとうくへとんでゆけば あのにじにとどくかな きんちょうのないこのあさのじかん ひのでるすこしまえ けさにじをみたよ そんなことしってるのはわたしだけ なんかとくしたようなあさのじかん すなおなえがおでむかえようきょうというひを こんなふうにひびをあいせたら どこまでもゆけるきがした じぶんだけのRIZUMUではしりだす ひのでるすこしまえ けさにじをみたよ そんなことしってるのはわたしだけ なんかとくしたようなあさのじかん すなおなえがおでむかえようきょうというひを ひのでるすこしまえ