みじかいことばでこころをあらわせ
かいとうようしのくーらんたち
いちにちすじみちたててはこわして
やりなおしてばかりのぼくらだ
はがゆいまんままたよるになった
えんりょもなくほしあかりともった
ぼくらをうつしだしてじゅんすいかがみあわせ
どうかな?どうかな?どうかな
ちゃんとわらえてるかな
ゆめみることもかんたんじゃないはずだから
やさしさとにてるようでぜんぜんちがうひとことで
かたづけたりはしないで
ぼくらがいるげんざいちわ
まだあやふわふや
せつないむねのおんどは
まだあやふわふや
けいたいのちずじゃさがせないみちすじ
さいたんきょりってたんごがひにくにきこえな
せっていはそうとうはーどでじかんはせみおーと
ねがってすってはいてすってはいてああ、ふりだし
どこにいけばなにをすればだれとはなせばこたえはでるの
ほしぞらべんちこしかけたらおだやか
ぴあにっしもかぜにのりおだやかなこえがきこえた
そんなきがしたんだ
ぼくらがいるげんざいちわ
まだあやふわふや
かすかにひかるおんどは
まだあやふわふや
Página 1 / 2わらったまよったないたわかった
くらくてもちょっとずつほらちょっとずつじぶんのことが
みえやしないどこかよりめにうつるあしもと
みつめたらちょっとずつほらちょっとずつ
みとめることができるよ
ぼくらがいるげんざいちわ
まだあやふわふや
はがゆいまんまよるになったって
いでぐちがなくてあさになったってどうか
じぶんのことはきらいにならないで
いごこちいいところみつけてかがみあわせ
それでもねがいはある
あやふわふやでも
かたちにならまで
よろしくあやふわ
すなおなこころでいまをてらせ
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