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Dios

Composição de: Dios
かなしいことばかりをつみあげて
どこまでいけるかためしているのね
だいじなものをひとつひとつすてて
いたみともにあるいていく

かたちのないふあんにやられて
まだしらないけしきにおびえてる
やけにせのたかいがいとうだけがぼくをみてる
ああたよりになんないね
だからなんだ?じぶんでえらんだって
なんどわすれればきがすむんだ
つんだじかんがかなしげにうんだ
まぼろしのきみがまたこういうんだ
もうじかんだ

せいかいがきえて、もうなんねんかたって
さいしょからそうだったのやっときづいた
くものうえをあるいているようで
らんはんしゃのなかにきみをみる

とんでいこうきみのしらないうみへと
せまいしさくきのなかでしょこう
みつめたひをぼくはわすれられない
ひとりきりのせかいがそこにあった
きみをうしなったこともわすれられそうなきがした
あさだった

このままおちてしまえばらくになれると
ささやいたあくまのそのめにもなみだ
はんにんさがしのらくえんからえすけーぷ
にぎるそうじゅうかんてはふるえていた

くらやみにとんで、きみのめをみて
ゆるされるひはこないよそれでもなお
じぶんでかんがえてじぶんでとんだのさ
ぼうれいまがいのきみをふりはらう

わすれられないそれでもすすむしかない
せまいしさくきにみちたかっとう
あなたのてはぼくにはもうふれられない
ゆずれやしないものだけかきあつめて
ぼくがぼくであるためにひつようでかかせない
くらいよるだった

かけたそらでおどらせてよ
だれのためでもないおどり
かけたそらでおどらせてよ
おれのためだけのじかん

こたえのないせかいでいま
おれはおれはひとりとんだ
きみのおもかげのこるけしき
からにげるように

とんでいこうきみのしらないうみへと
せまいしさくきのなかでしょこう
みつめたひをぼくはわすれられない
ひとりきりのせかいがそこにあった
きみをうしなったこともわすれられそうなきがした
あさだった

かなしいことばかりをつみあげて
どこまでいけるかためしているのね
だいじなものをひとつひとつすてて
いたみともにあるいていく
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