シャボン玉ひとつはじくいっしゅんでこわれてゆく うつろなめにうつるけいかんはきのうとちがうきがしてた くりかえしつづけてゆくじゅんかんのなかひとり こころでいきつづける あなたのそんざいのあかしになる そんなにつよくなれるはずない だっていまもきみをおもってるの シャボン玉ふたつはじくいっしゅんでこわれてゆく うつろなめにうつるけいかんはきのうとちがうきがしてた こころとざしたはずなのにもうくずれてゆく たえずにきこえるせかいじゅうのあらそい にくしみやいかりのこえ あなたがほしになったけれども なにひとつせかいはかわらないの れいがいなんてないわたしもそんなちっぽけなそんざい こころでいきつづける あなたのそんざいのあかしになる そんなにつよくなれるはずない だっていまもきみを おもうたびにあふれてくるあいじょう やりきれないさいごのよる ねむれないあけがたにおもいをかせる おわかれの“ありがとう”を つたえたかった