ただあいたいひとがいるということのよろこびを
どこかでわすれていた
あたりまえやなれのこわさ
だれもがしってるけどわからないげんじつ

はじまりにみえるきぼうのひかりと
おわりにみえるふあんのかげ
すなおさがたりないわたしに
おさなさまでもがいまじゃまをしている

それでもひとはきづけばあるいてる
きっとそこにはなにかある

ただあいたいひとがいるということのよろこびを
どこかでわすれていた
あたりまえやなれのこわさ
だれもがしってるからわかりたいげんじつ

はじめてはなしてくれたきみのゆめ
なによりうれしいときだった

だからこのばしょでわたしもちかうよ
ゆめでおわらせないことを

ただあいたいひとがいるということのよろこびを
もうにどとわすれない
あえないひもいっしょうのひもすこしはつながっている
それをつよさにして
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