どうしたのとじぶんにといかけても いまはなぜかこたえがでてこないそれでいて きもちまでもつたえられないことに つらいくらいきづいているよ まちゆくひとたちをじっとみつめた なにもかもがごくしぜんじゃなくなってきてる いまことばにしたきもちとくちにしたいこのおもいは いつになってもかわることなくずっとつづいていくだろう そくふみだしたいっぽをしじることができたとき あたらしいあすじぶんのてでだきしめるつよさをもってるはず きせつがまたおもいでをつれだして こころのなかあたたかくそまっていくけれど なにかひとつものたりなさのこして きづけぬままとうりすぎてた でんわをきったあとこどくかんじて こえがききたいそばにいたいしそんなひもある ときにひとりでたえるのもひつようだってわかったよ まえならできないことだっていまのりこえるちからがある やくそくはしていないけどいつかはわすれずにいたい きみのかわりになるひとなんてどこをさがしてもいないから たとえすべてをなくしきずついたとしても わたしのかがやきたいばしょはここなの こんなきもちになれたのもこのきもちにきづいたのも あきらめそうになったときでもそのえがおをくれるから おなじときをみていたくていつかきみにとどきたくて ことばじゃうまくいえないけどねわかってくれるとしんじたい