ゆきかうざっとうのなかで どれだけきおくたどおっても あの日にはもどれないから みらいをさがしにあるこう ふかいそらにすいこまれながら おちてゆくたいようをみつめ すぎさったきせつをなんども きみはずっとかいそうしている ゆめはときになにかをうしわせる たとえそれがゆずれないものだったとしても ぜつぼうときぼうのあいだで きみはいまともだいつづけてる むりょくすぎるきみのそのせなかに ぼくがひかりをあたえてあげるからもうなかないで ゆきかうざっとうのなかで どれだけきおくたどおっても あの日にはもどれないから みらいをさがしにあるこう ゆめはときになにかをうしわせる たとえそれがゆずれないものだったとしても ゆきかうざっとうのなかで どれだけきおくたどおっても あの日にはもどれないから みらいをさがしにあるこう はてないゆめおいつづけて こどくなめいろをはしって どれだけきずをせおっても かわらぬきみのままでいて かわらぬきみのままでいて