愛いれぬことでしばって
さいはての奥にしまって
愛なものだとわかって
ゆうえつにしりたいをかさねた
ないたりしたこともあって
くらいあしももみえないでいて
いまはまだとべるようあいぞうかんにしまった
あのひのことも
ことばではなんともないって
きみといおう
あいさいもすてゆけたゆうとうよを
きみをたどるよるべにも
またすこしちがっていたのかな
おわることのなきたびじを
いまもみらいもこえてゆけきみとなぞるゆめも
たしかないのちやどしてきえたまちのいぶきを
ああ、わすれてしまわぬように
おとなになりたいおもいで
さいはてまでかけあがって
愛なものだとわかって
あいたいみらいにいないと
ながしたなみだのわけなどないと
うそぶくよわさをまえにして
いまはまだとべるようあいぞうかんにしまった
あのひのことも
あなたならなんともないって
あなたならなんともないって
あなたならなんともないって
いうのかな
あいまいにしてきたことさえも
たしかなじぶんをつくってくの
Página 1 / 2やりなおしたいことさえもいまはもうないと
あすをえらぶよ
わらってもないてもさいごだと
たちあがってゆくそのすがたも
ここにいることそれだけがすべてだと
こころおもうもよう
あいさえもうれいてまたたくよう
きみとふたりのおもいでにも
まだすこしわらっていたのかな
あいさいもすてゆけたゆうとうよを
きみをたどるよるべにも
またすこしちがっていたのかな
おわることのなきたびじを
いまもみらいもこえてゆけきみとなぞるゆめも
たしかないのちやどしてきえたまちのいぶきを
ああ、わすれてしまわぬように
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