生憎の雨と曇ったような瞳
誰にもわからない世界が2つあって
きっと交わらない
そっちは元気かい
ずっと上手く僕はやれているのかな
名前も知らないんだって
呆れた顔していたって
笑われたことに泣いたって
また1つ僕を強くするんだ
少し背伸びした君は
このまま遠くへ
壊れてしまいそうでも
失くしてしまった この世界で僕は
叶えた言葉の意味も
わからないまま そう眠る
午後からの雨も 嘘のような夢も
どっちが本当か
気付けないような僕は
水たまりをみてゆらめく空模様
傘はどこに
置き忘れてしまったんだろうな
いつかの約束だって
君は覚えてなくなって
隠れて頑張ったって
弱虫なままじゃ意味がないんだ
少し背伸びした君は
ほんとは別に
何も変わってないとしても
失くしてしまった この世界で僕は
あの時みたいに出来るかな
変わらないものは1つ
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声も聞こえないのかな
きっと交わらない
そっちは元気かい
持ってきた傘も 必要ないな
少し背伸びした君は
このまま遠くへ
壊れてしまいそうでも
失くしてしまった この世界で僕は
叶えられなかったこと
愛されなくなっても
物語は終わる頃
必ずその答えと廻り出会う
さよならあなたへ
出会えてよかったです
物語はおしまいです
もしもどこかで
出会えた時には この話の続きを
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