しんやじゅわきごしにきみのこえは いつもとおなじなのになにかかみあわない あたしはそれをきづかれたくなくって きみをつなぎとめることばさがしてた きょうはなにかあったってきいてみるけど ききたいことひとつしかなかった きみのなかにまだあたしはいるの つのるおもいばかりがふくらんでく あさもそばにいるかわからないから ふたりでいられるいまきみをつよくだきたいの あたしのまえでたばこくわえてるきみは ひとりぼっちなどさびしくないってわらう けど、そんなきみのつよがりのうらに こえられないよるはあるとしってた いみはけしてあたしのものにはならない たとえしばったってむなしさつのるだけ つよくきれいなおもいできみにあいたいから きみいがいのせかいをここにもつの ねえそばにきてそのいとしさのままで そのあいがさめるまできえてくにじえがきたいの いまのふたりをつないでるものはないの ねえそばにいて もっときみをかんじてあいしたいの