のぞんでもじぶんはただむりょくで
あおくすんだあきのそらとうすぎて
おもいつめてしまうじぶんがかなしくて
かなわないこともあるよって、わらった
もしぼくにねがいことがとおつだけかないうとしたら
でもふときづくとぼくには、こころのそこからのぞむことなんて
なにひとつなかった
ただもしぼくにもうたがうたえるなら
まだいきてることがゆるされるなら
ぼくはぼこのためにじぶんをけずってもやすよ
だれかのこころにいっしゅんでもひびいたなら
ぼくはこのせかいにうまれてきてよかったんだね
いつかみんなしんだってわかってれば
こんなにくみあうこともないのかな
ぼくはただきれいになりたくて
なれないじぶんがよくいやになるよ
ぼくのこころは「なにか」がかけているから
むいしきにひとをきつけてしまうんだ
でも、こんなぼくにもまだだれかのこころに強く
うさめる「なにか」があたえられてるとしたら
ぼくはこの「からだ」でじぶんをぶちこわすよ
もしまだぼくにときがのこされてるなら
このひのかぜのにおい、とりをいくひとびと
なにでもないようなことをそう、たしかめるだけで
ぼくはなぜかすこし、すくわれたきがするんだ
かみさまはぼくにこの「こえ」をくれた
きれいなはなみられる「め」をくれた
きれい。」とかんじられる「こころ」をくれた
それでぼくはあのひとに、なにをかえせた
Página 1 / 2かみさまのくれたこのからだつかって
いきてるこのよろこびをうたうんだ
あのそらのあおさや、たいようのあたたかさ
きらめくきぎのはこぼれるひかり
いつかきえるのなら
いきてる」あいしさや、かなしみやつらさまで、うけとめるんだ
ぼくはここに、いるよ
ちゃんとかんじて、いるよ
だれかがこのちっぽけなぼくをもとめてくれたら
ぼくはもう、それでいいよ
きみにあいにいこう
Página 2 / 2