さよならはいつもきゅうに そよかぜのようにやってくる すこしつよがるきみのえがおに なみだこぼれたひ きっときみはきょうのひも まっすぐあしたをみてる かぜがふくあのおかにさいた ひまわりのように どんなにとおくはなれていても このうたこえがきみにとどくように なみだがずっととまらないよる きみのまどをてらすつきになりたい またかならずあえると そうおもうから きみのあたたかいてのひら さしだしたてをつつんだ わたし、けしてわすれないから あのやさしいひび であったわけも わかれたわけも いまはこころのなかつよくだいて しんじているよ ねがっているよ きみがいつかのゆめにとどくように ああもういちどきみに あいたいなあ ゆうだちのあとのまちちゅうがきれいにみえるなら きっとなみだのかずだけひとはきれいになる ひとりひとりにいくばしょがある そのばしょでもういちどであうように どんなにとおくはなれていても このうたこえがきみにとどくように なみだがずっととまらないよる きみのまどをてらすつきになりたい またかならずあえると そうおもうから