ふるえるてのひらむなしさにぎりしめてるから ふみだせないあしもところんだいたみしってるから ねむれずにこどくとたたかってたんだね なみだこらえていつもわらっていたんだね しんぱいしないできみはいちにんきりじゃないさ おなじそらみあげてる もういちどたちあがれなんどでもたちあがれ くじけたてにぎゅっとちからそそいで あの日ちかったゆめがかなうそのしゅんかんまで ずっとずっとてをのばそう きのうよりもちかづいてるどあのむこうへ なにをいわれてもてばなせないねがいごとがある けっしてきえはしないよきみがきみでいるかぎりずっと たとえばなにもかもなげだしたいほど こころがかわききってかれそうなときは わすれないでいてきみのことをきみいじょうに おもってるそんざいがいる ころんでもかけあがれこのさかをかけあがれ ふきつけるかぜにさからいながら きせきをしんじたときそれはきせきじゃないさ もっともっとつよくなれる まがりくねったあしあとがつなぐみらいへ いまはかすかでもとどかないきょりでも きみにしかつかめないほしがある さ?おそれないでそのねがいがあしたをかえるから せかいにひとつきみだけのばしょへいこうすすめ もういちどたちあがれなんどでもたちあがれ くじけたてにぎゅっとちからそそいで あの日ちかったゆめがかなうそのしゅんかんまで ずっとずっとてをのばそう きのうよりもちかづいてるどあのむこうへ