でも…”と“だって…”くりかえしてばかりで
いいわけをつみかさねてきたけれど
いまがどれだけだいじなときか
ぼくなりにりかいしてるつもりなんだ
まふゆのしろいそらのした
てのひらをそっとかさねてみた
ことばにできないおもいも
ぬくもりのようにつたわればいいな
あてのないひびをふらふらと
よりみちもしてきたけれど
ぼくはもうどこにもいかないよ
やっとたどりついたここがさいごのばしょ
わずらわしいってきみのことばをなんどもはぐらかし
はっきりさせないあいまいなたいどで
きみをきずつけてばかりいたよね
でもこれからはそうふたりで
たくさんのけしきをあるいて
いけたらいいなゆっくりと
だいじにふみしめていっぽいっぽ
ひとりでつよくいきるより
きみのことつよくだきしめたい
そんなやさしさをてにしたら
だれよりもはやくむかえにいこう
あてのないひびをふらふらと
よりみちもしてきたけれど
ぼくはもうどこにもいかないよ
やっとたどりついたここがさいごのばしょ
きみとひとつのやくそくをしよう
うれしいときはないてよろこび
かなしいときはえがおでよりそい
Página 1 / 2くらしていくよ
きみをなんかいもきずつけて
ふあんにもさせたけれど
それでもしんじて
えいえんのあいをちかうのは
きみがさいごのひと
さいごのひと
Página 2 / 2