改札を抜けた後見上げた空焼けに遠い もうすぐ冬が来ると肌で感じてしまう 大好きと言われると泣きそうになる見つめないで 私に愛を求めないで 人は裏切るもの そうね明けない夜がないなら 闇は優しいものね 会いたい気持ちだけを抱いて 君のいない街で暮らし続ける いつかこの距離心まで 連れ去ってくれるように 懐かしさだけにただ溺れそうなそんな日に 生きる意味さえ失くしそう 鷹が記憶の中 ずっと消えない光はなくて いつか痛みに変わる 永遠なる愛なんて信じてない それでも心は寂しがるみたい 何も待たないで入れてら 少しは楽なのに 雨のように流れ落ちて時が過ぎれば生まれ変わる 悲しい光希望の闇 追放された楽園を探して 会いたい気持ちだけを抱いて 君のいない街で暮らし続ける いつかこの距離心まで 連れ去ってくれるように 永遠なる愛なんて信じてない それでも心は寂しがるみたい 何も待たないで入れてら 少しは楽なのに