どこまでつづくのあかいばら
きみのこといつもおもいながら
このおもいとどいてくれたかな
でもあうとでることばうらはら
このあいはまるでうなばら
かんがえながらなくのよながら
きみのこときずつけたのだから
いまうたうんだこのうたを

どれくらいしんじてたのだろう
ふたりにあしたがくることを
ゆるされるあやまちのはてに
かなしみはただようはなびら

いまさらにきみのかげをさがし
もうろうとしたあたまねむれないまま
むくわれないゆめにうかされてた
とげになるおもいではあかいばら

どこまでつづくのあかいばら
きみのこといつもおもいながら
このおもいとどいてくれたかな
でもあうとでることばうらはら

あふれてくるかんじょうはかわりゆくそらにきえるだけ
きみをおもういたみさえもといきのようにはがれおちる
このむねをかきみだすよかぎりないこうかいのあらし
こえをあげてそのなをよぶくらやみのなかむなしさだけ

らいららい ららいららい ららいらいらい らい
らいららい ららいららい ららいらいらい らい

あいしあうじかんのすきまから
ふたりのこころはこぼれていった
みなれたふうけいにかくれて
すこしずつはなれたうんめい

いろのないことばよりももっと
ふるえてたきみのことだけがよかった
きこえてたひびわれるおとも
きこえないふりをしていただけ

このあいはまるでうなばらかんがえながら
なくのよながら
でもけっかはかわらないかな
おもいではそうあかいばら

うばいとったあいなのにくちはてるあかいばらのよう
ふしめがちなきせつのなかはげしいあめにうたれていよう
もつれるあしあてもなくうずくまるばしょもみつからない
うそにまみれたおとこがいるおぼろげなゆめとぎれたまま

らいららい ららいららい ららいらいらい らい
らいららい ららいららい ららいらいらい らい
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