とつぜんのきょうふうがやなよかんかすめたんだ
こころというきはゆれてはなとえだざわついて
くちてじめんにしがれたざんがいたちのように
もうじきまいおちる
であったころのしょうげきのまま
きれいにこおったならよかった
こがれるひびだけがすぎて
よくもなくいられた
さいたはなならしおれてみにくくちるがかくご
かないますんかひめてはきえぬこいごころ
いとしさのわけはなせるほどかるくなんてない
いつもびょうそくあい
おもいはむげんにまたたいて
ちらばりちりになっても
ときはやみかぜがやみえんめいされど
うけとるあいのぴーく
ちゃくちてんはなくて
いろあせていくひび
たいようもつきもほしふるそらも
はいるよちなんてないふたりに
あきらめるのおうけいれる
わがみをまつだけでしょう
さいたはなならとつぜんつみとられるがかくご
つちにかえるまでなみだはながれをとめない
かぜにまうはなはげしくなみださらってく
きえぬびょうそくあい
あなたをわすれられるひまで
わたしをはこんでとおくへとおくへとおくへ
もしうまれかわって
Página 1 / 2つぼみがめばえても
これいじょうのこいはないと
なまえのないはなでいい
やさしくしあわせな
はなになろう
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