なみだはひとつじごくのそこにおちて
はかのしたからきたないしるがふきだした
ふかい、ぬるい、くらい、ひろいうみのそこから
ぶくり、ぶくり、とかたまりがわいてくるように

ほしぞらにまうこわれたゆめはやがて
ゆびわのあとのいっしょにきえてなくなった
ひとみとじればたのだれかとむすばれる
まぶたのうらにあなたのかげがゆらゆらと

おわらない
くるしみのくりかえし

あなたのためにふくをえらんで
あなたのためにえがおをつくって
あなたのことだけをしんじて
あなたこのみのおんなになった

どうせわたしはよわむしけむし
ごみのふくろにまぶをいれて
にげだせぬようきつくしばって
じぶんだけしあわせになればいい

わたしのことだけすきっていって
わたしのことだけみてるといって
しぬまでいっしょにいたいといって
わたしのしあわせだけをねがって

ひとりのよるにこいこがれて
まくらのしたになまえをかいて
ゆめのなかだけあいをかたった
きょうもなみだであさがぼやけた

もういちどわたしにかえるといって
もういちどわたしをまもるといって
あしたはひとりきりでねむって
かたのおんなをだっこしないで

ひかりかがやくみらいだなんて
くさいことばをならべてないで
おねがい、わたしをみくださないで
はなれないでよ
あいをそそいでよ

ちいさな、ちいさな、にくしみのうたは
おおきな、おおきな、あいじょうのかたち
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