あしばやにすぎていくきせつさえおいつけないほどに
ぼくたちはなやんだりきずついておとなになんだね

かわらないなんておもわないよ
なみだのかずのであいがまってる

かなしいかこならわすれてしまおう
よあけはせかいのどこでもおとずれるから
なみだのしずくがだいちにおちれば
しあわせのつぼみがめばえてあしたをいろどるでしょう

またひとをにくんでわ
きずついて、きずつけあっていたね

あいなんてことばだけじゃないと
かったにあえてぼくはきづいたよ

もとめることよりあたえることだと
ねがうことよりおもいつづけていくことだと
しんじることよりしんじあえること
いのちのおもさはかわらずかってをまもっているよ

いつもすなおになれないぼくらに
きせきのほしからとつぜんとどいた
このばしょでかってとであえた、ぷれぜんと
ざっとうのすみにうまれたはなのように
はてしないそらをみあげてつよくつよくいきようよ

はじまりのうたがながれはじめたら
なくしたなにかをさがしにでかけようか

はじまりのうたがこころにひびけば
なみだのかずだけはなさくあしたにであえるでしょう
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