ほったんはごぜんれいじのじたくものおきこや こんちゅうがうようよすみつくあそこ だれもこない、ぼくときみだけ ないてわめく、でもふたりだけ ぎんのナイフをつきつける どうとくやりんりをきらう、じゃっかんのおちこぼれは ようしょうのころからひっこみじあん あれがぼくにはっしたことば よそのいえはうそはちがう 'よそのこどもになりなさい' ねがいやゆめをもつけれど のうなしのぼくはひとのくず だれよりつよくいきている ようなしぼくはただのくず きじょうのくうろんをならべられても ししゅんきのぼくにはかいどくふのう きりがはれたくらいよぞらに ひかるほしをかぞえています こんなぼくも、ひとりのよるは なみだする ながれるほしのゆくさきは いごこちのいいよそのほし ぼくはじゃくしょうBきゅうのさる、たまにでてくるしっぱいにんげん あいするひとをさしたのち、じぶんのよわさをしりました にどとだれもあいさない こどうがとまる こどうがとまる こどうが はじめてこいをしりました ききます 'きみはだれのもの' しずかにねむるしんくのからだに、てんしのはねがはえていました だれよりつよく、いきています だれよりたかく、いきています