会いたくないまま季節はかわり
毎度の川も軒をつらねた

ああ寄り集まってきた子供の差し出した
ごじまんの足にほほ染めた

柔らかな光にだまされながら行こうじゃない
泣きそうな顔もきっとばれてしまうのに君を待ってただから
たまにあったさしゃべってたじゃない
いつまでもだって待ってるから

サイブのあいぶも怒らぬように
大事な道具をかわさないように

ああ経験不足だった恥すべき僕たちは
禁断の味わいに溺れた

本当はもっとこんな風に話してみたりしたいんだよ
後悔も適当に咲き乱れるなんてわがままだったかもね
勢い」はなしでさ抱き合いたいよ
こんなになって待ってるのに

ああ考えてたこと待ちほうけたこと
永遠のように感じていたい

柔らかな光にだまされながら行こうじゃない
泣きそうな顔もきっとばれてしまうのに君を待ってただから
やっぱりあったさKISUくらいはしたいじゃない
いつまでだって待ってるから
待ってるから待ってるから
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