はいけいあの日の僕へ
いまはここでたってます
だれかにわらわれたゆめを
いまもここでみつづけてます
ときにみうしなそになって
ときにすべてをあきらめて
あせってのぞんではきずついた
僕のなかのよわむしわらってた
それでもどこかであすを
あきらめてないからきょうもまた
きずだらけのこのあしで
なんとかたっている
たとえばこのこえがとどくならばだれでもいい
きこえますかむねはってさあさけぶんだ
ぜんぶつめこんだこのせんせいを
僕はちかうよいっさいひかないしいっさいまけない
じぶんできめたみちのうえすべてをかけて
わらえるようにやりぬくぞ
あのころの僕はまけそうに
なるとだれかのせいにしてにげて
あきらめたいいわけはそりゃらくで
そうして僕はまたじぶんにまける
それでもたたかっている
そんなひとはきっとほかにいる
それでいいの?めざすばしょへ
いくときめたんだろう
たしかなこたえはどこにもないから
さがすんだおそれないでそのあしでまよっていい
なんどもあきらめるかっていえばいい
いままでのこえたひびがぼくらにはあるじゃないか
だからこそここにふいてる
むかいかぜにほらたちむかう
Página 1 / 2あの日つまずいて
しゃがみこんでしまうほどのいたみさえ
わきだしてかけだして
じょうそうにかえていけるように
ああどうかちからをかしてくれないか
きのうまでの僕よともにのりこえてきたじゃないか
僕はちかうよいっさいひかないしいっさいまけない
うまれたひからきょうまでの僕がみてる
あしたもそう
すこしずつまえへnot alone
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