つめたく こおりついたつきのかけらが ふりそそぐように ひとりのよるがおちてくる なみだと えがおのかめんにかくされて ほんとうのこころはいつしか どこかにおきざりで ライトのなかでえんじて'る なくしたはずのよろこびを わすれたはずのかなしみを こどくをえんじつづけて'る たとえばゆめにつかれても うらぎられたあいでも こころはくうはくのままで おもいでさえものこせず みつめるだけのどうけし もうすぐ ライトをあびてあるいていく いつわりをだいて こんどもかーてんはあがる なみだと えがおのかげにたたずんで'る ほんとうのこころはじぶんを ぬりつぶして'るだけ ながいじかんをえんじて'る とおくにすてたよろこびを とじこめてきたかなしみを つくったほほえみにのせてPágina 1 / 2
ちいさなひとみがかがやく こどもたちのかんせい つくりものをしんじられる すなおなこころのまえに かめんはくずれておちる あいされることにふなれで あいしかたもしらない たったいちどのかがやきで こころになにかおぼれる なみだをしったどうけし なみだをしったどうけしPágina 2 / 2