よあけはまだ とおすぎるよる あかいまんげつがめざめる いつのまにか なくしたものも なぜかひとつもわすれてはいなくて むいしきに たぐりよせている しんじつならえいえんに かわらぬこたえ もえつきるまでもえていちどは あとがたもないこころ きずついたままねむりつづけて じだいによばれるのをまっている みつめてゆく いくせんのつみ たちすくむだけのたびびと なにもできず うつやんだことを いまもこのむねくるしみはいえない うごきだす おもいでのなかで むちゅうだったあのころも まちがいじゃない うつろのあとでいつかうまれる かがやきこそがいのち うまれかわりのたびにひかりは つよくやさしくなるとしんじて'るPágina 1 / 2
もえつきるまでもえたそのあと かがやきはうまれくる うまれかわりのたびにいのちは もっとまぶしいあさをもとめて'るPágina 2 / 2